4月22日夕方6時10分、ファンタは亡くなりました。16歳と8ヶ月でした。
動物病院で最後の処置をして頂いている間、ダンナと“昨日は大好きな鮭が食べれて良かったなぁ”と話しました。その日は担当の先生がお休みの日だったので、“長い間お世話になったのに、会えなくて残念やね”とかも…。
糖尿病を乗り越えられたのも、亡くなる前日に大好きな鮭を食べて少し元気な姿を見せてくれたのも、動物病院の担当の先生やスタッフの方々のお陰です。本当にありがとうございました。
土曜日の休みにならないと荼毘にふせられないので、それまでクールバッグに入れて、保冷剤を毎日替えて、亡骸が傷まない様にしました。こんな狭い所に入れてゴメンネ。
23日、お世話になった動物病院からお花が届きました。お心遣いありがとうございます。
頂いたお花からピンクの花を一本、ファンタに供えました。毎日、二人でファンタに話しかけ撫でて泣きました。目が開いているので、今にも起きてきそうです。
25日、私達の写真と動物病院から頂いたお花を亡骸に供え、荼毘にふせ見送りました。お骨になってしまうと何て小さいのでしょう。火葬場の方が色々と説明をして下さいました。黒い部分が悪かった所で、青い部分が薬の痕だと言われました。ファンタは気管の辺りと腎臓の辺りが黒く、背中の辺りが青かったです。いつも背中の辺りに注射を打っていましたから…。シッポから順にお骨を拾いました。お骨はまだ家にあります。四十九日までにお寺に納骨するつもりです。
小さかった頃の写真から最近の写真まで、二人でよく見ています。いつも座っていた場所や寝ていた場所に面影を感じます。毎日、二人で写真に話しかけています。まだまだ寂しくていなくなった事が実感出来ません。
でも…、
亡くなった動物は、天国の少し手前の『虹の橋』という所に行くそうです。そこは食べ物も水も沢山あって暖かい所です。病気の子も年老いた子も若返って元気になり、みんなで楽しく遊んでいます。そして、いつの日か大好きな飼い主がやって来たら、一緒に橋を渡って天国に行くそうです。
ファンタもきっと『虹の橋』で待ってくれている事でしょう。沢山の幸せな時間をありがとうね。今はしばらくお別れですが、いつかきっと会いましょう、『虹の橋』で…。
『虹の橋』 http://homepage2.nifty.com/AWS~dogs-cats/newpage50.html
『虹の橋』 http://www.9033700kg.com/rainbow_bridge2nd.html
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